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やっとあっぷできるー♪わぁいヽ(▽`llllllヽ)(ノllllll´▽)ノわぁい♪
大和の写真100枚以上の中から8枚を厳選!この作業で悩んだ・・・どれもいい写真なんですもの!
早速いくよ!

大和(右)
大和ミュージアムに入って展示室に入るといきなりドーンと大和が迎えてくれます。
いやほんと大きいんです。フレームに入りきらないし;;
ここは大和広場というところでメインの広場で十分の一大和はここに設置されています。
全長26メートルありそんじょそこらの漁船より大きい!なんとこれ本当に造船所で造ったそうです。
船体を作りここに運んで上部の構造物を作ったそうです。まんま建造工程といっしょ!

第一、第二主砲
大和のシンボルの一つともいえる46センチ主砲です。後ろに人がいなければ本物と見間違うような迫力!
ここから見えている木製の甲板は本物の大和の甲板を貼った方まだお元気で十分の一で同じように再現したものだそうです。十分の一とはいえ当時とまったく同じ造りかたで貼られています。こだわり!

第三主砲
ぐるりと後ろへ回って15.5センチ副砲と第三主砲です。横から見ると長い砲身が美しいシルエットです。

大和正面
大和を正面からみた写真。この日は天気が非常によく逆光になってしまいましたが大和のシルエットはよくわかります。
よく大和は「大鑑巨砲主義」なんて言われてますが、本当は見てのとおりできるだけコンパクトにスリムに
造られています。46センチ砲を搭載できるぎりぎりなんだそうです。

大和(2Fより)
大和広場は吹き抜けになっていてこのように上から大和を眺めることもできます。構造物が中央に集まっていることがよくわかりますね。
集中防御方式という方法で作られていたため構造物が中央に集まっているそうです。
そして左のほうに階段が見えると思いますが、この階段で下に降りることができ大和を見上げることができます。

艦橋
迫力!の一言につきますね。まるで小船に乗って近くを通過する大和を見上げるような錯覚に陥ります。
ここだけ見ると「本物」ですね。

大和ローアングル
大・迫・力・!これ以上引けません!フレームに入りません!とにかく大きい!大迫力!日本海軍戦艦のシンボル
「菊花紋章」も綺麗です。おそらく大和のこのような写真が撮れるのはここだけでしょうね。

大和(ベスト)
個人的なベストショットです。大和の美しい姿がよくわかります。
ちなみにこの大和お値段にして2億円だそうです。本物の大和が2000億だったそうですからお値段千分の一
偶然だそうですが十分の一と千分の一になったそうです。
大和は兵器として生まれましたが私はこの大和に兵器ではない魅力を感じます。それはここを訪れる人も同じようで
みな一様に大和を無言で眺めている時間があるようです。それは何かをこの船から感じ取れるからではないでしょうか?
終戦からまもなく70年に近くなってきました。生存者の方も9人ほどしかおられないそうです。
それでも知識としてでも戦争がここにはあります。そして大和はここで訴え続けています。
「二度と起こしてはならない」と・・・
これがこの船から感じる魅力ではないでしょうか。
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【】
写真で見ても壮大ね、大和 <`・ω・´>オオキイ

実物大の大きさの半分の半分の半分くらいなのに‥‥すごい存在感(栄

普通に、もとの大きさのように見えるのだわさ。

あらゆる乗り物に酔わない程度の能力を持っている‥‥。

あたしももし観光として、ヤマトみたいな船に乗れたらなんて思うと!

わくわくするわねw

漁船になら乗ったことはあるの。

上下左右に、1mくらい揺さぶられる環境だったわね。

お菓子を食べながら、
クリスマス☆パーティーしたのよ‥‥したはずだったの。

男子陣=全滅

外で、男子たち屍(しかばね)と化したのよね(嘆息


「女子すげぇ‥‥」

「え、なーに?(ポテチぱりぽり)」

「よく、この揺れで菓子とか食えるよなあ」

「そう? あ、コーラとってくれる?」

「鉛のように重たいぜ‥‥」

「ありがと! ‥‥ところで、クラス担任のYの数学のテストなのだけれど」

「一問二十点は無いよね、私あれ落として、六十点になっちゃった」

「あたしなんて、一問七点の問題を落としたのだわ‥‥」

「うわあキツい!」

「‥‥‥‥すげぇ‥‥」


いつか、ヤマトみたいな観光船に乗ってみたいわね!
【】
あわわ・・・コメありがとうございます。
いろいろありまして返事が遅れてしまいました。

この大和は機会があればぜひ実物を見てみてほしいです
すごい雄大ですよ^^
大和が観光船になればこの世界から戦いが消えた象徴に
なると思います。人はその世界に到達できると私は信じています。
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シャル・ロット

Author:シャル・ロット
オンラインゲーム、PSP、フィギュア、写真など
多趣味なまったり人

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